無料の婚活パーティーに行って新たな自分を発見

当日レポ

見た目には自信がありましたが / 婚活パーティーの運営会社 / 当日レポ

当日は土曜日の午後の2時からだったので、友人と早めランチをしようと会場の近くのラーメン店に立ち寄りました。
食事のあと、緊張のせいかお腹が痛くなりどうしようかとも思いましたが、パーティーまでには治まってホッとしました。
そういう理由で会場に着くのが遅くなったので、既に皆様は到着していました。
男女割と配分良く30人ぐらい集まっていました。
私は若い方の年齢だったので、随分とおじいさん的な人が多いなと感じました。
座ってすぐに始まるまでに、隣の男性が話しかけてきました。
とてもきれいな人だからあなたに決めたからとか何とかとても積極的でした。
自分の職業や身の上話をあれこれされました。
年齢はかなり上だったようです。
いざ始まりました。
隣同士になった人と持ち時間は5分で、次々と回っていくという形式でした。
女性は着席のままで、男性が動いてくれるので幾分楽でした。
印象に残っている人は、お寺の住職で小柄、とても気のよさそうな人だったし、口には出さなかったけれども気に入ってくれているようでした。
私は背がとても高いので、20�pぐらいは低く感じ、その点では引けてしまいました。
次にこの方も小柄で、リタイア―をして無職、年金で生活している、私のことが気に入っているけれども若いのでどうかなあと一人でつぶやいていました。
私が何となく付き合ってみたいなあと思ったのは、外見もそこそこお洒落で紳士的な人でした。
ところがこういう時に黙っていればよいものを今度は私の方が気に入ったと言う旨を伝えるとドン引きされてしまいました。
こんな時には奥ゆかしくしていれば良いものをまたまた反省でした。
最初始まる前におしゃべりした男性の番になり、相変わらず口説き文句の連発でした。
とても長身で、アパート経営をしているので時々海外旅行を楽しんでいるという人とは非常に話が弾み、優雅な気分になりました。
最後には誰が気に入ったかをメモに書いて渡す時には、海外旅行の話が面白かったその男性に決めました。
ところが発表はこの結婚相談所に登録の人達だけでした。
やはり責任があるからでしょうね。
帰り際には積極的な男性には携帯番号を渡され、選んだ人とは友人も一緒にお茶に行ったのですが、あまりの行儀の悪さに唖然としました。
ちょっと話すぐらいでは人となりは解らないので、何回も同じ人と接するチャンスを作ってもらえたらと感じました。